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真庭なりわい塾とは

真庭なりわい塾は、岡山県真庭市の農山村エリアをフィールドに、
はるか昔から紡いできた暮らしに学びながら、
これからの農山村と新たなライフスタイルを模索する人材育成塾です。

真庭には、ここ数年、自然農に取り組む人、カフェやゲストハウス
運営、里山資源を活用したスモールビジネスなど、
多彩なナリワイをつくる仲間がたくさん集まるようになりました。

都会の暮らしはとても便利です。でも、人との関係が希薄で、
お金にだけ頼る暮らしに不安は感じませんか?

本来、暮らしはお金で「買う」ものではなく、「つくる」もの。
どこで、誰と、何をするのか。
これからのライフスタイルを一緒にデザインしませんか?

真庭なりわい塾は、
こんな仲間を募集しています

・今の働き方を変えたい。
・半農半Xな暮らしをしたい。
・農山村に移住するきっかけがほしい。
・地域資源を活かしたスモールビジネスに関心がある。
・農山村と都市をつなぐシゴトがしたい。
・フランクに語り合える仲間がほしい。

カリキュラムを通じて、
こんな力が身につきます

地元の方やIターンした先輩たちとの交流を通じて、
地域資源を活用しながら、
自ら暮らしを創る力を養います。

地域の課題やその解決への模索、実践などを通して、
新たな「なりわい」を構想していく力を養います。

地元学や聞き書きを通して、
地域を知り、地域に愛着を持ち、
地域に溶け込むとはどういうことかを体感します。

講座や活動を共にし、
自ら一歩を踏み出す勇気を得るとともに、
同じ志を持つ仲間をつくります。
[ 岡山県 真庭市 ]

真庭なりわい塾
開催フィールド

岡山県真庭市
[ okayama maniwa ]

豊かな自然が人と人を繋ぐ
「里山資本主義」の先進地

岡山県北部に位置する真庭市は、平成17年3月に、
当時の真庭郡勝山町、落合町、湯原町、久世町、
美甘町、川上村、八束村、中和村及び上房郡北房町の
9町村が合併して誕生しました。

人口は約5万人。面積のおよそ8割が森林です。
気候は年間を通じて比較的穏やかで、
台風や地震などによる災害は総じて少ない地域です。

近年、真庭市は「SDGs未来都市」に選定されました。
持続可能な林業経営と木質バイオマスなどの活用により、
地域エネルギー自給率は30%を超えるなど
「里山資本主義」の先進地として全国から
注目を集めています。
中和地区
[ chuka ]

人間味あふれる地域で
「新しい生き方」を見つける

真庭市北部に位置する中和地区(旧中和村)は、
人口600人弱。中国山地に位置し、
のどかな里山の原風景が広がります。

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還祈願で有名になった
中和神社と中和小学校が地区の中心にあり、
里山学習の拠点施設である「津黒いきものふれあいの里」は
生物多様性が特に豊かなエリアであると国が選定。

隣接する宿泊施設には温泉加温用の薪ボイラーがあり、
住民有志が結成した薪生産組合が燃料を供給しています。

自然が豊かで、人間味あふれる地域は、
移住希望者にも人気です。

自然農法に取り組む夫妻、民泊の開業を目指す女性、
里山資源を活用したスモールビジネスに取り組む人など、
毎年のように新たな移住者が増えています。
北房地区
[ hokubo ]

多様な「ナリワイ」で
地区と人の活性化を目指す

真庭市南部に位置する北房地区は、人口約5000人。
昭和28年に呰部町、上水田村、水田村、中津井村が
合併し、北房町となったエリアです。

鍾乳洞や古代の古墳群があり、
「日本一のホタル」や「コスモスの里」としても有名です。

近年は「北房まちづくり株式会社」が中心となって
呰部商店街の再生に取り組んだり、また、地域おこし
協力隊として入った若者が「コスモポリタン田舎づくり」を
目指して、シェアハウスを運営するなど、
さまざまな動きが生まれています。

果樹栽培に情熱を傾ける人、キャンプ場の運営を
はじめた人、イベント企画に音楽、そして流しの
バーテンダーなど、多様な「なりわい」を組み合わせながら
働く、若者や移住者が増えています。